大学生がFXをやるのに必要な資金は?5つのメリットも同時に紹介!

トレード手法

頭が柔らかい大学生は、FXを学ぶことで様々なメリットがあります。

投資運用として少額から始められるので、さっそく具体的な効果を学んでみましょう。

 

新卒で採用された会社に定年までいるとは限らないため、お金に関するスキルを身につけておくことが必要です。

投資運用の入門編としてもおすすめのFXは、証券会社かFX業者への口座開設でスタートできます。

 

大学生がFXを行うメリット

 

大学生は失敗してもやり直せる時期で、負けることもあるFXを行うのに適しています。

下記のように多くのメリットがあるから、一通り確認してみることをおすすめします。

 

学生のうちでも資産を増やすことができる

 

保護者から学費と生活費をもらっている学生の立場でも、FXならば自分の判断で資産を増やせます。

満20歳以上の大学生なら自分の意思だけで金融機関への口座開設ができるため、保護者の許可がなくても問題ありません。

未成年の投資目的の口座開設では原則的に保護者の同意が必要で、未成年を対象にした口座もある金融機関を選ぶことが必須です。

 

FXによる資産運用は、特定の通貨ペアを売買したことでの差額でプラスを目指す流れになります。

 

大学生でも他の社会人やプロの投資家と同列に扱われるので、自分が稼いだバイト代や節約して積み立てた貯金をじっくりと増やすことが可能です。

 

経済に詳しくなる

 

FXは、為替相場のレートによって成り立っています。

そのため、各国の経済政策や貿易問題といった、世界経済に詳しくなるメリットもあるのです。

 

自分のお金がかかっていることから真剣に経済ニュースをチェックしていると、社会人顔負けの経済通になれます。

新聞を読むだけでは他人事でしかありませんが、FXは自分の知識量で成績が決まるので自然に勉強をするのです。

 

為替のニュースは、世界中の国が発信しています。

あずきたん

時差の関係で常にどこかの国が経済指標やニュースを発表しており、まさにリアルタイムで世界が動いていることを実感できる場です。

 

FXのトレードができる金融機関に口座を持つことで、提携している投資情報の会社から最新ニュースを受け取れます。

 

就活に利用できる

 

経済に詳しくなると、大学3年の秋から本格的に始まる就活をスムーズに進められます。

なぜなら、企業がどのように活動していて、何を目的にしているのかを正確に把握できるからです。

 

利益を追求している企業はより売上を伸ばすために努力を重ねており、新卒採用では経済をよく知っている人材を高く評価します。

大学生の志望動機はだいたいマニュアル通りになりがちで、その中でFXの経験に基づいた深い見識を示せば大きく差をつけられます。

 

あずきたん

応募した企業でしか行えないことを説明するのが志望動機のポイントで、投資家の視点による先見の明を入れれば完璧!

 

隙間時間を有効活用できる

 

次の予定まで時間がある時にも、FXなら隙間時間をお金に換えられます。

チャートや為替レートの確認は専用画面にログインすれば簡単に行えるので、十分な資金と安定した成績があればバイトを抜きにしたキャンパスライフも夢ではありません。

 

必要な金額を賄うレベルまで到達していなくても、地合いが良ければ10分ぐらいのトレードでも数千円を稼げます。

大学の講義やサークル、友人との遊びと大忙しの大学生にとって、隙間時間を有効活用できるのかどうかは重要です。

 

たとえば、1回1時間だとしても、積み重なっていくことで1日24時間を超えるスケールになります。

為替相場は土日などの休日を除いて常に動いており、FXのトレードは空き時間における有効な選択肢です。

 

自分の判断でお金を稼ぐ手段を得られる

 

自分だけで完結してお金を稼げると、将来的に余裕を持てます。

FXは仮に無職になっても続けられるので、場合によっては一時的に投資運用の利益で生活していくことも現実的な対応です。

 

新卒で就活に失敗しても、フリーターの立場でFXを続ければ状況を打開できる可能性を残せます。

プレッシャーが少ない大学生のうちにFXの経験を積んでこそ、卒業後に色々な選択肢の中から選べます。

 

FXは原則的に会社の副業には該当しないため、社会人になった後にも安心して続けられます。

働くことでの給与はもう頭打ちで、自分でリスクを取ってお金を稼ぐことが求められている時代であることを覚えておきましょう。

 

大学生がFXをやるのに必要な最低資金は1万円

 

大学生がFXを始める時は少なくても1万円あれば取引が行えます。

理想を言えば、多少負けても挽回できるように10万円の資金を用意して、余裕を持った取引を行うのが理想的です。

 

金融機関の口座に入れておく資金として、バイトを頑張って10万円ぐらいを用意することをおすすめします。

実際のトレードでは、1,000通貨なら1万円の資金で快適に売買できます。

 

管理人おすすめのFX会社

 

FXを行う時にはFXの会社選びがとても重要です。

会社選びのポイント
  • 約定力はどうか
  • スプレッドは狭いか
  • サポートは万全か
あずきたん

管理人が利用している大学生にもおすすめのFX会社はこちら

 

大学生がFXをやるときの注意点

 

全て自分で決めるFXをやる時には、守っておきたい注意点がいくつかあります。

一人暮らしが多い大学生では、特に意識して自分を律することが重要です。

 

資金を投入しすぎない

 

熱くなりやすいFXのトレードは、ついつい資金追加で勝負を続けたくなります。

しかし、手持ちの資金を投入しすぎると、月々の支払いに必要なお金まで消費してしまう恐れがあるのです。

 

支払いができずに延滞すると自分の信用に大きな傷がついて、就活や賃貸の契約にも影響するので、くれぐれも注意しなければいけません。

保護者からお金をもらって生活している大学生は、自分で毎月の収支をつけることでお金の流れを把握する癖をつけましょう。

 

仕送りやバイト代が入ったタイミングで今後の支払いの予定を再確認して、それぞれの用途に応じて振り分けておくと、FXにお金を注ぎ込みすぎて困るシチュエーションを予防できます。

 

損切りをしっかりする

 

大学生は損切りの重要性に気づくのが遅く、自分の判断が間違っていたと分かってもなかなか含み損のポジションを切らない傾向です。

人間心理として損切りが苦痛であることを理解して、FXでお金を増やすために損切りをしなければいけないことを学んでおきましょう。

 

損切りをしないFXを続けていると、大きな値動きに出くわした時に大損をする確率が高いです。

たまたまポジションが生き残っても、いずれは為替レートの乱高下に耐えられなくなって大部分の資金を失う結果が待っています。

 

FXを始めてから1年経たずに引退する投資家が多いのは、小さな損失で抑えて再チャレンジするための損切りをきちんと行っていないことが主な原因です。

 

自分のトレードを検証する

 

自分のトレードをしっかりと記録して、後から判断した根拠とその結果を振り返ることが大事です。

検証作業の繰り返しによって自分のルールの問題点が浮き彫りになり、その箇所を修正することで利益を増やせます。

 

人間は都合の良いことを長く記憶する生き物だから、帳簿のようにトレード記録をつけていないと誤りを見つけられません。

毎日講義を受けている大学生にとって、自分のトレードを見直すことはまさに得意分野です。

 

連敗しても損切りができていれば大きな痛手にはならないことも、客観的なトレードの検証で分かります。

プロも欠かさずに行っているトレードの検証を日課にして、FXで安定収入を稼げる投資家を目指すのが賢明です。

 

講義や人間関係を疎かにしない

 

自分が登録した大学の講義をしっかりと受けることは、円滑な単位取得に必要不可欠です。

大学生の本分は学業であり、周囲にいる色々なタイプの人間と交流することも大切な経験となります。

 

FXのトレードで疲れたから講義を休むなど論外で、決して優先順位を取り違えてはいけません。

あずきたん

まず4年間で順調に単位を取得して、就活に備えることが最優先です!

 

隙間時間や就寝前の30分でも行えるFXに集中しすぎないことで、自分の生活がより楽しくなります。

為替相場は投資家の都合で動いているわけではないため、少し距離を置いて接した方が上手にトレードできることも、頭に入れておくべきです。

 

最後に

 

大学生がFXを行うと、自分のお金を増やしながら経済を学べます。

まだ自分の将来を考えている時期に正しい資産運用を身につけることで、自己責任で動く必要がある現代社会に対応しやすくなるのが大きなメリットです。

 

資金とスケジュール管理を怠らなければ、自分のペースで無理をせずに投資家として成長できます。

FXは他の行動と両立させやすく、自由に動ける大学生にぴったりの投資です。