FXで勝てない人の5つの問題点と負ける理由3選【解決策も紹介】

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FXで悩む犬

FXで全然勝てないなぁ…

何で負けてしまうのか全然分からない…

どうしたら勝てるようになるのかな?

 

こんな悩みを解決します!

 

この記事の信頼性

この記事を監修しているあずきたんはFX歴4年程。

運用資金は6,400万で、1週間で200万ちょっと利益を出す事もあります。

 

FXで勝てない方が抱える共通の問題とは?

「自分なりに工夫してトレードしているのに勝てない・・・」そう感じているトレーダーも多いのではないでしょうか。

FXで勝てないトレーダーには共通の問題があります。

あずきたん

1つでも当てはまる問題がありましたら注意しましょう!

 

問題点
  • 自分で決めたトレードのルールを守れない
  • 損益の様子を見てたら、いつの間にか取り返しのつかない含み損を抱えてしまう
  • 僅かな金額の利食いを繰り返す
  • テクニカル分析、ファンダメンタル分析について勉強した経験はあるけど少しかじった程度
  • トレードしていると気分の浮き沈みが激しい

以上の項目に当てはまった方はいらっしゃいますか?それが勝てない理由かもしれません。

 

FXで勝てないのは何故?負ける理由3選

FXに必勝法はありませんが、負ける方法は多数。

その方法を避けて、FX市場を生き残り続ければ勝つチャンスに繋がります。

あずきたん
なのでFXで勝てなくて悩んでいる方は、負ける理由を知り、改善を重ねるのをオススメします!

 

ルール通りに損切りを実行できない

FXで勝てない理由の1つは、決めたルールを実行出来ないからです。

 

例えば事前に決めていた損切りラインを守れない。

「10pips下がったら切ろう」

などと自分で決めていても、直ぐに実行できない時はありませんか?

 

または利益が出た直後に決済してしまい、目標とする利確ラインまで待てない場合も同様です。

決めたルール通りにトレードができないのは何故でしょうか。

その理由は「プロスペクト理論」に基づきます。

 

プロスペクト理論とは行動経済学の用語であり、「利益を得るよりも損したくない気持ちの方が強い」という行動心理を示します。

 

FXで起きるプロスペクト理論

FXに当てはめると、決めたルール通りにトレードできない理由が分かるのです。

 

例えば保有するポジションに含み損が出たとします。

損切りすべき場面を見逃し、プラスに転じるまで待ちたくなる方もいるのではないでしょうか。

 

これは「損したくない」気持ちが強いから。

 

反対に含み益が出たら直ぐに利確したくなるのは、「利益を得たい」気持ちが二の次になってしまっているからです。

あずきたん
このように、利益拡大よりも損失回避を優先し、ルール通りに行動できない理由はプロスペクト理論で説明できます。

 

分析方法に関する知識が不足している

FXに必要な知識が不足していたり、実践できなかったりするのも勝てない理由の1つです。

特に初心者トレーダーにとってFX用語の数は多く、分析の方法は難しく感じるでしょう。

 

例えばファンダメンタル分析やテクニカル分析。

「聞いたことあるけど、詳しく知らない」
「以前少しだけ勉強した」

そのような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

他にもレンジ相場やトレンドなど、トレードに求められる知識は多いので、FXを始めて間も無い方には引け目を感じるもの。

勝てるようになるためには知識を身に付け、活用する練習が大切になります。

 

感情に支配されやすい

感情に流されやすい方はトレードで勝つのが困難です。具体的に以下のような経験のある方は注意が必要でしょう。

 

感情に流されやすい人の特徴
  • トレードで熱くなって何度もポジションを持つ
  • 失敗から直ぐに立ち直れず、なぜ失敗したのかを振り返られない
  • 損失確定が怖くてきちんとしたリスク管理や資金管理ができず、ロスカットになる
  • 損失分を取り戻したくて取引量を増やす

感情に身を任せたトレードはリスクが高いので注意が必要です。

 

FXで勝てない方の為の改善ポイント3選

負ける理由が分かれば、あとはそれを避けたトレードを行いましょう。具体的にどうすると良いのかをお伝えします。

 

損切りを実行するためには長期的な目線が必要

自分の定めたルール通りに損切りするのが大切ですが、なかなか感情の整理がつかない場合もありますよね。

あずきたん
そのような方に知っておいていただきたいポイントが2つあります。

 

 

1つは「ストップロス注文」の活用です。

「逆指値注文」とも呼びます。

ストップロス注文をすれば、あらかじめ決めておいた価格で決済されるので、感情に流されたトレードをせずに済むのです。

 

もう1つは長期的な目線でトレードを行うことです。

トレードをする時は、昨日・今日と直近の総利益ばかり意識してしまうもの。

そのように短いスパンではなく、数カ月・半年・1年といった長いスパンでの総利益を上げる意識するのです。

そうすれば短期的な損失は気にならなくて済みますし、最終的に勝つまでの通過点であると捉えられます。

 

例えば1月から3月までの損益がマイナス5万円だったとしても、4月から6月までの損益がプラス7万円であれば、半年のトータル額で黒字です。

 

あずきたん
このように、長期的な目線でトレードすれば、短期的な損失に対する恐怖心は薄れ、損切がしやすくなるでしょう!

 

トレードを通して分析方法を学ぶ

FXについて学べる本やサイトは数多くあります。

ここで注意すべきは、学んだ内容をトレードで実践して慣れることです。

テクニカル分析の意味を知っているだけではなく、トレードで活用できるようにする必要があります。

 

例えば麻雀で「ピンフ」という役を知っているだけではなく、それを作ってアガる練習をしなくては意味がありませんよね。

FXも同様で、分析の知識だけを増やすのではなく、実際に使えるようにしていきましょう。

 

あずきたん
具体的な練習をする際は最小lot数で行うか、デモトレードの活用をオススメします。

 

独りで抱え込んで早まる前にFX仲間を作ろう

感情に支配され、無茶なトレードをしないためにはどうすれば良いのでしょうか。ここで紹介するのはFX仲間を作ること。

感情の共有ができるトレーダーがいれば、独りで抱え込む必要もありませんし、第三者からの意見をもらえます。

 

焦っている時やイライラしてる時、自身を冷静に見えている方は少ないもの。なので感情に流されたトレードをしなくて済むように互いに助言できるトレーダー仲間をつくると良いでしょう。

 

SNSで仲間を探す以外にも、Facebookグループや、オンラインサロンなどの既存グループに入るのもオススメです。

 

勝てない場合はFX会社を変えるのも手

FXで勝てない方はFX会社を変えるのも有効です。

トレードツールの見やすさや操作のしやすさにも相性がありますし、提供しているサービス内容が異なるケースもあります。

 

例えばFXの情報を毎日配信していたり、初心者向けに動画コンテンツを用意していたりするところもあるのです。

また、口座開設キャンペーンを行う会社もあり、キャッシュバックをもらえる場合もあります。

FXはなぜ会社選びが重要なのか。その理由とおすすめのFX会社2選

2020年4月6日

 

まとめ

FXで勝てないトレーダーには、損切りできずに含み損を抱えたり、僅かな金額の利食いを繰り返したりと共通の問題があります。

そのような方に注意していただきたいポイントは以下の通りです。

  • 長期間のトレードによる総利益を意識し、ルール通りに損切りできるようにする
  • トレードを通して、分析方法に関する知識を身に付ける
  • 感情に支配されないようにFX仲間を作る
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他にもFX会社を変えたり、自動売買ソフトを利用したトレードもオススメです。

あずきたん
ぜひご自分に合ったトレードスタイルを模索してください!