RSIとボリンジャーバンドの組み合わせが凄い!5pips抜きスキャルピング手法

トレード手法

こんにちは、あずきたんです!

今回はRSIとボリンジャーバンドを組み合わせたスキャルピング手法について紹介していきます!

 

RSIとボリンジャーバンドはどちらも逆張りに使う事が多く、2つを組み合わせる事でより騙しを回避出来るトレードが可能になります。

是非参考にして見て下さい!

 

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こんな人におすすめです
  • RSIとボリンジャーバンドのスキャルピング手法を知りたい人
  • さくっと5pips取りたい人
  • 勝率の高いエントリーポイントを知りたい人
あずきたん
この手法でスキャルピングをマスターしましょう!

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせる理由

 

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせる理由

騙しを回避し、勝率を高くする

 

RSIとボリンジャーバンドは非常に有名なインジケーターで、FX取引においてこの2つを単独で使っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、単独で使用するのではなくRSIとボリンジャーバンドを組み合わせることによって、より確度が高い取引を行うことができます。

あずきたん
特に、短期売買であるスキャルピングにおいては抜群の成績を出すことができるので、まずはRSIとボリンジャーバンドの特徴をわかりやすく紹介していきます!

 

RSIの特徴

 

RSIの特徴

通貨が買われすぎているか、売られすぎているかを一目で判断出来る

 

RSIは相対力指数と呼ばれるインジケーターの1つで、「Relative Strength Index」の頭文字をとったものです。

相対力指数と聞くとイメージしずらいと思いますが、わかりやすく言うと一定期間の相場内で「買われすぎているか」「売られすぎているか」を判断するために使います。

あずきたん
そのため、トレンドの反転を判断するためには非常に有効です!

 

また、RSIは0から100までの数値があり、80を超えるとその通貨ペアは買われすぎていることを表し、逆に20以下であれば売られすぎているといえます。

ですから、「80以上」「20以下」を目処に逆張りをすると効果的なトレードが可能です。

 

ボリンジャーバンドの特徴

 

ボリンジャーバンドの特徴

バンドを見て価格の反転位置を判別しやすい

 

ボリンジャーバンドバンドとは一定期間のレートを標準偏差で表したもので、決められた期間の移動平均線から現在の通貨ペアのレートがどのくらい乖離しているのかを表しています。

ちなみに、標準偏差はσ(シグマ)で表され、だいたいの相場は−2σ〜2σのボリンジャーバンドの中に収まると言われています。

 

つまり、チャートが−2σや2σに到達すると、その地点で反転しやすいと言うことを表しているのです。そのため、RSIと同様に逆張りには有効で、スキャルピングでも大きな成果が期待できます。

 

また、FX会社が採用しているプラットフォームの場合、大抵が−2σ〜2σまでのボリンジャーバンドしか表示されていませんが、中にはスーパーボリンジャーといって−3σ〜3σで表示されているものもあり、突然の相場の急騰や暴落ではスパーボリンジャーが役にたちます。

しかし、急騰や暴落はなかなか起こることがないので、平常時はスーパーボリンジャーではなく、ボリンジャーバンドの上限や下限である−2σ〜2σで十分対応可能です。

 

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせるメリット

 

RSIとボリンジャーバンドはともに相場の過熱感を把握するためのインジケーターなので、逆張りをする際にこの2つを確認することで高い精度の逆張りトレードが可能になります。

逆張りは市場の真理とは逆のエントリーするため非常にリスクが高く、下手をすると大きな損失につながってしまいます。

 

しかし、RSIとボリンジャーバンドを一緒に使用することで、そのリスクを最大限まで減らすことができると言うメリットがあり、より安全な逆張りトレードが可能になるのです。

 

トレード手法

 

RSIとボリンジャーバンドの特徴が分かったと思うので、次はこの2つを使ったトレード手法を紹介していきます。

一般的にスキャルピングをする場合は1分足もしくは5分足を使用するため、あらかじめインジケーターの設定値などを変更しておくと良いです。

あずきたん
それでは、具体的な数値設定やエントリーポイントなどを紹介していきます!

 

インジケーターの設定値

 

RSIの設定値は10

RSIの設定値

RSIの数値は14が一般的に用いられますが、より正確なスキャルピングを行うためにはさらに短い期間の10に設定しておくと良いです。

 

ボリンジャーバンドの設定値は20

ボリンジャーバンドの設定値

ボリンジャーバンドの数値設定は20が良いです。

ボリンジャーバンドは移動平均線をベースに作られているため、移動平均線で多く使用されている20や21といった数値を採用するとうまくいきます。

 

 

チャートはTradingViewを使用しています。

 

エントリーポイント

 

エントリーポイントは以下の2点を守るだけです。

エントリールール
  • 1分足もしくは5分足のRSIが80を超えていて、チャートが2σの近くにある場合は売り(Bid)でエントリー
  • 1分足もしくは5分足のRSIが20を下回っていて、チャートが−2σの近くにある場合は買い(Ask)でエントリー

このような感じです。

特に難しいことはなく、2つのインジケーターが規定値に達していればエントリーするというものになっています。

 

 

利確ポイント

 

利確ポイント

1~5pipsで利確する

 

利益確定ポイントは非常に簡単で、1pips〜5pipsに達した時です。

RSIとボリンジャーバンドバンドを使用したスキャルピングの場合、1分足と5分足を使用するといいましたが、時間足が短ほどより細かい獲得pipsで利益確定をするとうまくいきます。

また、エントリーしている通貨量が多い場合は、0.5pipsなど1pips以下での利確もありです。

 

損切りポイント

 

損切りポイントは利益確定ポイントの真逆で、−1pips〜5pipsほどに達したときです。

特に、損切りの場合あらかじめ自分でルールを決めておかないと、泥沼にはまったかのように損失が増えていってしまうため、エントリーをする前にしっかりと決めておくことが重要です。

 

この手法の気をつけるポイント

 

気をつけるポイント
  • 中途半端な位置でエントリーしない
  • レバレッジを効かせすぎない
  • トレンドをしっかり把握する

 

RSIとボリンジャーバンドを使用したスキャルピングは非常に有効で利益を上げやすい手法ですが、注意するべき点もいくつかあります。

そのため、これから紹介することを頭に中に入れてからエントリーするように心がけましょう。

 

中途半端な位置でエントリーしないこと

 

RSIとボリンジャーバンドを使用する際に最も気をつけておかなければならばいことは、「中途半端な位置でエントリーをしない」ということです。

この手法は逆張りが軸となっているため、順張りよりもリスクが高くなっています。

 

そのため、中途半端な位置でエントリーをしてしまうと、うまく利益が取れない場合が多いです。

早くエントリーしたい気持ちはわかりますが、RSIが60の地点や1σを超えたばかりなどではエントリーせず、じっくりとチャートを引きつけトレードをしていきましょう。

 

レバレッジの効かせすぎには注意

 

スキャルピングは獲得pips数が少ないため普段より多くの通貨量で取引するのですが、なるべくであれば最大レバレッジ付近でのエントリーは避けた方が良いです。

いくらRSIとボリンジャーバンドの2つを使って確度を高めたからといっても、失敗するときは必ずあります。

 

相場は生き物なので、この手法が連続して失敗することがあれば、損失が膨らむペースが早くなり、FXをやめなければいけない状態になりかねません。

そのため、資金管理をおろそかにせず、どんなに多いときでもレバレッジに余裕を持たせておきましょう。

 

気をつけるポイント3 トレンドに応じて判断する

 

スキャルピングを行う際には、トレンドの方向感をしっかりと把握しておくことが重要です。

例えば、上昇トレンドの場合にこの手法を使うのであれば、RSIが下がりボリンジャーバンドが−2σに近づいたときに使用すると良いでしょう。

 

なぜかというと、上昇トレンドのなので下がったところからエントリーする方がリスクが低く、逆に上がったところから売ってしまうと、さらに上がってしまい損失が出やすくなります。

 

まとめ

 

RSIとボリンジャーバンドを使うことで、より正確なトレードができ高い確率で利益を上げることが可能になります。

しかし、RSIとボリンジャーバンドは逆張りのインジケーターなので、気をつけるべき点をしっかりと把握してからトレードに臨みましょう。

そうすれば、損失を被る回数は減り、自己資産をどんどん増やしていくことが可能になります。